こんにちは!書家です😃
「書道の先生なら、最初から得意だったんですよね?」
実は、そうではありません🥲
私はどちらかというと理数系で、感覚的に理解することが苦手でした。
だから書道も、ずっと難しかったです😂
もちろん今でも難しいと思うところがあります。
書道は“感覚”が多すぎて苦しかった
書道には、なかなか説明しにくい世界があります。
- 線に勢いを出す
- 呼吸を整える
- 空間のバランスを見る
こうしたことを、感覚的につかめる人ももちろんいます!
ですが私は、 「なぜそうなるのか」を理解したいタイプでした。
理数系寄りだったので、 理屈で整理できると納得できます☺️
でも書道は、完全には数式化できないもの。
そこに、ずっと苦手意識があったのです🥺
“理解できる感覚”まで落とし込めなかった
今振り返ると、私は能力が高いタイプではなかったと思います。
飲み込みが早いわけでもなく、 器用でもありませんでした。
だからこそ 「理解できる感覚まで落とし込めない」 時間が長かったように思います。。
幼い頃の書道教室では、なんとなく形になっている、というレベル🫣
そこで、まぁまぁうまい、と思われることも多少はあったのだと思います。
しかし、心の中では何枚書いても分からない。
先生の言葉の意味がつかめない…
そんな時期もたくさんあったのです
なんで続けているのか、どうしたらいいのかと悩むこともありました🥲
それでも続けたことで、少しずつ見えてきた
ただ、不思議なことに、やはり続けていると少しずつ見えてくるものがあります。
最初は感覚だったものが、 経験を重ねることで少しずつ繋がっていく。
「前より線が安定した」
「強い線とはこんな線だ」
「この形の理由が分かる気がする」
そんな小さな積み重ねです。
書道は、すぐ答えが出る世界ではありません。 だからこそ、“続けること”自体に意味があるのだと、今だからこそ思います😊
苦手だからこそ、伝えられることもある
私は今でも、「書道が得意です」とは言い切れません。
でも逆に、苦手だったからこそ、 分からない人の気持ちが分かる部分もあります。
- うまく書けない
- 感覚が分からない
- 比べて落ち込む
そういう経験をしているからこそ、 「のびのび続けていい」と思えるのかもしれません。
この考え方は、こちらの記事にもつながっています。↓
calligraphy-shodo.hatenablog.com
書道は“得意な人だけのもの”ではない
書道は、才能がある人が賞を取り、輝いているのだろうと思っていましたが
才能がある人だけの世界ではありませんでした。
苦手でも、分からなくても、続けることはできました!
そしてその中で、自分なりの理解が少しずつ育っていくことも経験できました✨
だからもし、 「自分には向いていないかも」 と思っている人がいても、焦らなくて本当に大丈夫なのです。
書道は、ゆっくり育つものなのだと思います。
書道は“うまい人だけが続けるもの”ではないのです。
あわせて読みたい記事はこちらです。
calligraphy-shodo.hatenablog.com
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まずは気軽に体験してみたい方はこちら😊
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ここまで読んで“やらせてみたい”と感じた方は、次に悩むのが教室選びです💦
失敗しない基準はこちらで解説しています
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
北の大地より🦊
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